田芋でぃんがく(レシピつき)

先日、旧盆前に田芋でぃんがくを青山にあるギャラリーcomoオーナーの太田さんに教えて頂いたので
その時の作り方を自分のためにもレシピに起こしてみました。

今まで、何回か何となく母が作っていた時の様子を思い出しながら挑戦していた田芋でぃんがくですが、
私が作ると全然、美味しくない!
でも今回、太田さんに習っていろんなポイントを見逃していた事に気がつきました。
特に灰汁や黒い繊維を丁寧に取ることと練り込みながら煮込むこと。
これだけで舌触りがなめらかで、本当においしい田芋のでぃんがくが仕上がります。
この時は、家にあったグラニュー糖を使って作りましたが、
キビ砂糖、白糖で作っても味が変わると聞いたので、
後日キビ砂糖でも作ってみました。
家族にも食べ比べをしてもらうとグラニュー糖は甘さがすっきりで見た目のツヤが上品。
そして、キビ砂糖の甘みは食事とよく合う!とのことでどちらも好評でした。

これから田芋でぃんがくをお正月、お盆の一品に加えられてとても嬉しいです!

太田さん、ありがとうございました。

田芋でぃんがく

Cook Time: 30 mins

材料

  • 田芋 約1Kg
  • 砂糖 250g
  • 泡盛 大さじ2杯

作り方

  1. 田芋の皮をむきます。
  2. 黒い部分をじゃがいもの芽の様に丁寧に取って、一口大に田芋を切ります。
  3. 鍋に切った田芋とひたひたに被るくらいの水を入れて煮ます。
  4. しばらくすると、灰汁や黒い繊維などが出て来るので丁寧にとります。
  5. 田芋が柔らかくなってきたら、砂糖半分と泡盛大さじ1杯を入れます。
  6. ヘラで田芋をつぶしながら練り込みます。
  7. ここでも灰汁や黒い繊維などが出て来たら丁寧にとります。
  8. 途中味見をしながら残りの砂糖、泡盛を加えて練り込みます。水も必要なら加えます。
  9. 田芋のつぶし具合は、仕上がりの好みの粒の大きさで調整して焦げない様注意します。
  10. 水分が蒸発して田芋に甘みが馴染んだら出来上がりです!

砂糖と泡盛の量は、だいたいの量です。 好みで増やしたり減らしたりしてみて下さい。