Steppe and Ocean(2)

モンゴルで開催中の
“Хээр тал, Далай тэнгис” үзэсгэлэн
(英題 ”Steppe and Ocean” 展)
本日25日が最終日の予定でしたが、嬉しい事に現地で好評とあって
ギャラリーからの申し出もあり29日まで会期延長になりました♫
現地で入りしている作り手の仲間からのお話によると
皆さん熱心に鑑賞されて、会場の雰囲気がとてもいいとの事
一昨日の朝は雪?霜?が降りたようで、南北の緯度の大きさを実感します。
….どうやら、連日ギャラリーに通ってくれてるデザイナーのタマゴ君が
身近な草花を入替えしてくれているとの事。
ギャラリーという人の出入りの多い室内環境での植物の変化に気づいてくれる
そんな、素朴な親しみを感じるお国柄エピソードを知らせてくれて
とっても嬉しい気持ちになりました。

作品台座の上に敷かれているのは、皮。これもモンゴルらしいという感じもします。作品展示の際に、モンゴルの出展作家が見つけてくれたとの事。乾いた平原のようにもあるいは遊牧の民のテーブルにも感じられます。

 

今回出展作品のコンセプトは『旅』に。
遊牧と海洋の民、平原と海にくらした人々に共に深く宿る似通ったDNAや魂のようなものに想いを寄せたモバイルのうつわたちを送りました。

日時計に関心が多かったようで、
『南に向かって立てば、そこらへんの先が沖縄よ〜』のメッセージも込めてます♫

 

The concept is “Trip”
It is also based upon homage to nomad DNA in both Mongolia / Ryukyu.
title : nomad flower vase
(a bottle base strap style ) – not in pic –
title : nomad flower vase mini – type a, type b
(two small bottle vase )
title : nomad watch
(a sundial)

(写真撮影は参加メンバーの1人で県出身、英在住のHiromi Tsuhaさん)